今日は室内楽クラス。7名のマスタークラス形式で、松本裕子先生にご指導いただきました。バイオリンは那須先生、チェロは都響の清水詩織先生。2楽章、美しいけれど、難しい。
芯のある弱音。
長いスラーの息の長いフレーズ。
ゆっくりしたテンポでの拍の分割。
高音域が綺麗な音だから、中音域もそれで!とのアドバイスも。
なんだかもっさりしたテンポ感をどうにかしたい。
ペダリングもなんか納得いかない。
う〜む、、、
2時間20分、弦の先生方の音も聴き漏らすまいと集中したら、くたくたに。
しかし、チェロのクレッシェンドが素敵だったな〜、、、

クラスの皆さまと、ランチをご一緒してきました。
3楽章は、変奏曲で、長くて大変です。
冷や汗がっ!