音楽センスを伸ばしたい!

音楽ライター山本美芽による、ピアノレッスンに関する取材日記です。

セミナースケジュールはこちらです。 山本美芽オフィシャルサイト

スマホ用マイクmv88を購入

最近ますます動画撮影が仕事で増えているので

スマホ用マイクを買いました。

Shureのmv88です。

スマホ本体の充電する場所にカシャッとつけるだけ。

私のような機材が苦手な人には良い感じ。

 

 

早速、ピアノを弾いて撮りましたら、

もう、全然音が違います。

細かい音がよく聞こえるので

日々の練習には必須ですね。

 

ちなみにマイク不使用の録画こちら。

OROSHI 弾き始めたらどんどん繰り返したくなるやめられない曲難しいけど、、#oroshi #moriyasaito #monologue #mimeyamamoto #piano #haloween #witch #pianist

 

 

 

導入期zoom 交流会 

ライティング研究会でズームにて導入期についての交流会を行いました。f:id:mimeyama:20201101113421j:image
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事前アンケートに基づいて内容構成を行い、限られた時間で皆様のお声をたくさん拾うことができた手ごたえを感じております。
ご参加いただいた皆様、サポートを務めてくださった古内先生ありがとうございました。

 

おうちで合宿気分2DAYS、永瀬礼佳先生と交流書いで、のべ、150名近いご参加をいただきました。感謝です。私は、燃え尽きた、、、笑 

あやか先生のセミナーは、衝撃!!
交流会は、古内奈津子先生のツッコミが厳しくてみんな爆笑、、、
打ち上げzoomでは、ワイン1杯で酔っぱらいになりながら、楽しく全国の先生方と乾杯。

 

導入期zoom交流会は、うまく録画できましたので、
録画受講ご希望の方、受け付けます。
レジュメ5枚、交流会動画2時間強、
おまけで夜の打ち上げzoomの動画もあります
2500円です。
ご希望の方は山本までメールかメッセンジャーでご連絡ください。

 

お問い合わせ - 音楽ライター/ピアノ教本研究家 山本美芽 Mime Yamamoto


https://mimeyama.jimdo.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B-mail/

愛知 春日井 サカエ楽器さまにてセミナー

春日井 サカエ楽器さまにてお招きいただき
「オンラインレッスンの組み立て方」お話ししました

社長が「今後はレッスンはオンラインも取り入れて、何があっても絶対に止めないで継続したい」と冒頭のご挨拶でお話しくださったのが印象的でした。トップがこうしてリーダーシップを見せるのは大切と感じました。

本へのサインや写真撮影など
たくさんリクエストいただきました
お役に立てたでしょうか。

 

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伊勢の虎屋のういろうをお土産に。


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前日入りしたので、名古屋城を見学。絢爛豪華です。


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秋なので、「すや」栗きんとんも。

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永瀬礼佳先生 楽典セミナー

今日は、「ムジカノーヴァ」の連載でもおなじみ、永瀬礼佳先生宅に伺い、ライブ配信セミナーでした。
楽典をどのようにレッスン全体に取り入れるか? 私が生徒役となり、レッスンの形式でお話していただきました。

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https://www.instagram.com/p/CG7fHx0JGtM/

今日は、「ムジカノーヴァ」の連載でもおなじみ、永瀬礼佳先生宅に伺い、ライブ配信セミナーでした。楽典をどのようにレッスン全体に取り入れるか? 私が生徒役となり、レッスンの形式でお話していただきました。伝説の指導者、故・永瀬まゆみ先生を母に持ち、まゆみ先生考案の楽典とテクニックを毎回短時間で活動を入れながらレッスン全体でも活用していくやり方を、礼佳先生も長年行い、ご自身でバージョンアップされています。和音の音当て、スケールを弾く、といった活動の中に楽典の学習がしっかりと組み込まれているレッスンは、基礎力がものすごい勢いでつきそう、と背筋が寒くなるほどの迫力がありました。ご参加くださった先生方、ありがとうございました‼︎#ayakanagase #mimeyamamoto #piano #tecnique #theory #scale #cadenz #arpeggios #ムジカノーヴァ #あやか #美芽 #ピアノ #テクニック


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伝説の指導者、故・永瀬まゆみ先生を母に持ち、まゆみ先生考案の楽典とテクニックを毎回短時間で活動を入れながらレッスン全体でも活用していくやり方を、礼佳先生も長年行い、ご自身でバージョンアップされています。
和音の音当て、スケールを弾く、といった活動の中に楽典の学習がしっかりと組み込まれているレッスンは、基礎力がものすごい勢いでつきそう、と背筋が寒くなるほどの迫力がありました。
ご参加くださった先生方、ありがとうございました‼︎

ピアノアドベンチャー翻訳者 近藤真子先生のセミナー

昨日は、ピアノアドベンチャーの翻訳者である近藤真子先生のセミナーを受講しました。先生は音楽教育の博士号を持っていらっしゃるそうです。なかなか博士号のある講師の先生はいないので、楽しみにしていました。

 

私はペースメソッド以降のアメリカの教本の遷移について研究しています。近藤先生のセミナーはペース系列のものとしてバスティンとの違いが明確になりました。


日本のピアノ教本に関するセミナーではブルーナーなどの理論的背景まで聞くことは稀です。私がブルーナーの話をしても、「誰それ?」というリアクションが多いように感じていましたが、近藤先生はらせん学習の話とも関連してブルーナーの話をしてくださいました。


バスティンなどの先行して翻訳されているメソードではドレミよりABCが目に入りやすい表記になっています。

使用する先生方が個々に補ってドレミを教えている現状だと思いますが、

うっかりそうした「補い」をせず、テキストにABCの表記がとても大々的に書いてあるので、ドレミをレッスンで教えないでABCに切り替えたほうがいいのではと誤解して生徒の音感の発達が遅れてしまった事例の報告を受けています。

 

アドベンチャーでは翻訳の際に、ドレミの表記がかなり中心に据えられています。これはドレミを使った日本のソルフェージュの伝統の価値を理解されているものだと解釈しました。非常に良かったと思っています。

 

ABCはの使用は今後スタンダード的に重要なものですが、音感育成にはドレミで歌うことが必須ですので、そこが確認できてよかったです。

 

日本ではミドルCから導入するメソッドがほとんど売れ筋を占めているので、アドベンチャーのように固定ポジションの弊害をはっきりと明言し、行わないメソッドは私の把握する限り、さほど使われてきませんでした。

 

固定ポジションの弊害は、理解がなかなか難しい面でもあります。プレリーディングにしても見たことがなく何なのか不気味に思っている方がたくさんいます。バスティンに慣れている方ならわかりますが、オルガンピアノやぴあのどりーむなどからの移行だと、講師にとっても理解は簡単ではありません。50年ぐらい日本のピアノ教育はアメリカより理論的には遅れている面があります。もちろんアメリカがなくしてしまった良い面やヨーロッパから輸入してアメリカには入らず日本だけにきちんと入ったものなどもあります。

 

アドベンチャーを使えばすべてがバラ色、という風にも思いません。特に日本語の童謡がないのは翻訳教本の場合どうしようもないことです。

しかしアドベンチャー日本にはない指導法を学べる材料はたくさんある教本ですので、使わなくても知っておくことは大切だと思います。