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音楽センスを伸ばしたい!

音楽ライター山本美芽による、ピアノレッスンに関する取材日記です。

セミナースケジュールはこちらです。 山本美芽オフィシャルサイト

今野万実先生セミナー 多摩センター

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今野先生の導入期のお話。

3の指から、ノンレガートから導入するお話は、ロシア奏法と同じです。

 

音の方向性のお話は多喜先生がいつもおっしゃっていること。

 

教材の複数持ち、バーナム、オルガンピアノ、バスティン、ギロックは、つまずき対策、数こなし。これ、大事。その前は江口先生のメソッドからうたとピアノの絵本というお話でした。

 

グッズは、鍵盤にかける重さなど、わかりにくい話をあくまで見える化するため。

 

非常にわかりやすく、現代のピアノレッスンに必要な要素がまとめられていました。さすがです。

 

はじめてのギロックは教本としても使えるというお話もメモメモ。

 

はじめてのギロック (zen‐on piano library)

はじめてのギロック (zen‐on piano library)

 

 

 

 

 

ピアノ教本シンポジウム第3回 カワイ横浜

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カワイ横浜、第3回ピアノ教本シンポジウムを行いました。

 

テーマは体験レッスンでの教本選び。

 

パネリストの古内奈津子先生が、

 

だんまりちゃん 

おしゃべりで主導権を握りたがる女子

 

三輪昌代先生が、

 

寝っ転がり男子

耳コピして楽譜が読めない女子

 

への体験レッスンを実演してくださいました。

 

だんまりちゃんは岡澤みさ先生、

おしゃべり女子は、磐田から来てくださった山本ちえこ先生、

寝っ転がり男子は、カワイの若手営業マンの吉岡さん、

耳コピ女子は、鴨原美香先生、

お母さん役は、わたくし山本が、担当。f:id:mimeyama:20170422062000j:imagef:id:mimeyama:20170422062004j:imagef:id:mimeyama:20170422062017j:imagef:id:mimeyama:20170422062431j:image

寸劇大会のようになりつつも、

難易度の高い生徒さんの体験レッスンに向けたヒントになると、大変ご好評をいただきました。

 

吉岡さんがジャージに着替えてピアノの下に潜って「ヤダヤダやらない」と逃げ回ってくれてる写真。撮れば良かったなぁ〜。まさに、寝っ転がり男子は実際そんな感じですから。

 

次回シンポジウムは9月の予定です。

 

 

 

主導権を握りたがる女子ちゃんへ、古内先生がおすすめのテキストはこちら。

 

うたとピアノの絵本(1) みぎて アキピアノ教本 導入編(3~7歳)

うたとピアノの絵本(1) みぎて アキピアノ教本 導入編(3~7歳)

 
うたとピアノの絵本(3) りょうて アキピアノ教本 導入編(3~7歳)

うたとピアノの絵本(3) りょうて アキピアノ教本 導入編(3~7歳)

 

 


三輪先生から寝っ転がり男子用のおすすめテキストは、こちら。

 

  

 

 

教本の乗り換え 山響楽器中山店

中山の山響楽器さんで、教本の乗り換えについて、
セミナーでお話しました。f:id:mimeyama:20170418144642j:image

オルガンピアノ1のポジション移動でつまずき、
どりーむに乗り換えたけど退会した事例、

どりーむの4がジュニア3と同じ理由でつまずいている、
など、客席の先生方から出てきたネタが面白かったなぁ。

宮地佳代先生が来てくださったので、終了後ランチをご一緒しました。

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金曜日は横浜でシンポジウム!

お待ちしています。

 

セミナースケジュール

https://mimeyama.jimdo.com/セミナー/

 

いまの私の課題、拍子感

自分のレッスン、多喜先生宅へ。

バルトークのミクロコスモス 新しい曲。
英雄ポロネーズ
モーツァルトのディベルティメント

練習できてない状態でしたが、片手ずつのアンサンブルをしていただいたり、奏法、拍子の感じかた、レガートの作り方など、練習ポイントをみっちり特訓していただきました。

行って良かった!
どれも、もう無理かも、、、とあきらめモードでしたが、

なんとか弾けるかも⁉︎f:id:mimeyama:20170417204238j:image

室内楽クラス モーツァルト3回目

多喜先生の室内楽クラスでモーツァルト、ディベルティメント。

チェロの篠崎由紀先生と、N響のヴァイオリン奏者、森田先生と初めて合わせていただきました。

 

1楽章後半と、2楽章の前半。


私はやっぱりタイム感、拍子感が問題らしい。ダイナミクスもつけられてない。あと練習不足。

 

でも森田篠崎コンビの音はまさに極上。

音色もニュアンスも何もかも素晴らしいのだけど、一緒に演奏してみると時間の進み具合、一緒に進んでいく時間の流れ具合がほんとうに幸せな感じ。

わずか数分ですが、忘れられない感覚でした。

 

モーツァルト:ピアノ三重奏曲集Vol.2

モーツァルト:ピアノ三重奏曲集Vol.2

 
モーツァルト:ピアノ三重奏曲全集

モーツァルト:ピアノ三重奏曲全集