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音楽センスを伸ばしたい!

音楽ライター山本美芽による、ピアノレッスンに関する取材日記です。

セミナースケジュールはこちらです。 山本美芽オフィシャルサイト

ヤマハ横浜教本セミナー

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きょうのテーマは、乗り換え!
 
指づかいを切り口に、人気の教本を検討しました。
 

ピアノ教本には、階段、登山、らせん、の3タイプがあるというお話をしたところ、アンケートで「わかりやすい」と反響がものすごかったです。

これは教育学の教育課程の組み方、カリキュラム論からもってきたタイプ分けです。

 

タイプごとに、何を大事にしているかコンセプトやバックグラウンド、子ども観が異なっています。

らせん型は、ブルーナーが提唱したことでも有名ですが、それがアメリカのピアノ教本に影響し、日本にも入ってきています。

読譜を教えていくにあたってのスコープ(教える範囲)とシークエンス(教える順番)は、学校の授業で、何年生に何をやるっていうのも本当は把握しておきたいし、さらに、時代ごとに変わっているので、そこも本当はおさえておきたいんですよね。

 

このへんのお話しをするには、1回とか2回のセミナーではとても足りないので、どうしたかものかな~と考えています。

好評なので、続編があるかもです。
 
今後の教本セミナーは、9月には東京・日の出町、10月に富山、つくばで予定しています。

ピアノの先生のためのセミナー