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音楽センスを伸ばしたい!

音楽ライター山本美芽による、ピアノレッスンに関する取材日記です。

セミナースケジュールはこちらです。 山本美芽オフィシャルサイト

室内楽

フレーズの終わり方が問題だ!

室内楽クラス、5年目。 3月から毎月1回、ベートーベンのピアノトリオを1.2.3楽章、勉強してきました。 7人のグループで、ひとり20分プロの弦楽器奏者の先生方と合わせていただき、多喜靖美先生、松本裕子先生から指導していただきます。 週末の狛江ステップ…

室内楽クラス、ドビュッシーのピアノトリオの初レッスン

3年目となる室内楽のクラス。1年目は「自分の音、聴いてる?」の執筆のためにクレンゲルのクラスに参加して、頭が超ぐるぐるのパニックになったものでしたが、今年は6人でドビュッシーのピアノトリオに挑戦します。1楽章。通した方もいましたが、私は途…

11月23・24日に東京・狛江のエプタザールで行われた狛江ステップにて、室内楽クラスの修了演奏として、ハイドンのピアノトリオをヴァイオリンの清水醍輝先生、チェロの篠崎由紀先生と一緒に演奏してきました。

著書自分の音、聴いてる?: 発想を変えるピアノ・レッスン作者: 山本美芽出版社/メーカー: 春秋社発売日: 2012/12/20メディア: 単行本この商品を含むブログ (16件) を見るのなかでもご紹介したプロ奏者との室内楽クラスです。本を書き終わっても毎月1回、今…

あと3回で狛江ステップ修了演奏。室内楽クラスに行ってきました。 2013年9月26日

室内楽クラス行ってきました。ハイドンのピアノトリオをヴァイオリンの清水醍輝先生、チェロの篠崎由紀先生と一緒に演奏させていただいています。いつ聴いても素晴らしく、この生音を聴いて心と耳に栄養を与えるために参加している部分が大きいのですが、自…

娘の南大沢ステップ、アンサンブル体験(ヴァイオリンとのデュオ)無事終わりました

小学校5年生の娘、南大沢ステップ、ヴァイオリニストの先生との共演が 無事に終わりました!! まず前日。リハーサルのために、ホールで20分間合わせに行ってきました。こんな日に限って、幼稚園と小学校どっちも授業参観。しかも娘は放送委員会で、下校のアナ…

室内楽のクラス行ってきました。ハイドンの2楽章。なんと、「テンポは正確だね」とチェロの篠崎先生が おっしゃってくださって、耳を疑いました。もちろん、「正確だけど、和声を感じるまでは、いってないね」 というところなんですが。しかしその後、3楽…

室内楽クラス初級 第3回

「自分の音、聴いてる?」の取材がきっかけで通い始めた室内楽クラス、 ことしは初級者クラスでハイドンを勉強しています。ピアノ 多喜靖美先生、ヴァイオリン 清水醍輝先生、 チェロ 篠崎由紀先生 です。わたし含め、ピアノの先生3名が生徒、1時間のグルー…

ギロックの「サラバンド」を室内楽で楽しむ

多喜靖美先生のところにピアノレッスンに行ったときに、 多喜先生が、ギロックの子ども向けの曲「サラバンド」を ヴァイオリンやチェロ、鍵盤ハーモニカと あわせられるように編曲した楽譜、ピアノ学習者のためのアンサンブル導入シリーズ(2)ギロック ピアノ…

清水醍輝先生、篠崎由紀先生、多喜靖美先生による、室内楽トリオクラス第2回に行ってきました。

課題曲はハイドンのピアノトリオ、HobXV-24 のD dur。 共演してくださるプロの奏者は、清水醍輝先生(ヴァイオリン)、篠崎由紀先生(チェロ)、ピアノ指導をしてくださるのは、ふだんピアノの個人レッスンでもご指導いただいている多喜靖美先生です。第1…

娘にも室内楽やらせよう計画中

小学4年生のうちの娘、練習はあまり好きでないわりに、なぜかわりとバッハがきらいでないようで、バッハの「ミュゼット」を「弾いてみる」とこの前いいだしました。 その後、「しつないがく はじめのいっぽ」にバロック編があることに気づき、しつないがく …

多喜先生の室内楽クラス始まりました!!

去年、「自分の音、聴いてる?」の取材のために、入門クラスに毎月1回、1年間通いました。その様子は本にも書きましたが、本が出たからって室内楽が終わりなんてことは、もちろんなくてですね、今年は、一歩格上げ(!?)、初級クラスが今日から始りまし…

室内楽トリオ演奏に初挑戦@狛江エプタザール 2012年11月18日

頭が真っ白〜ひょ〜…燃え尽きました…昨年2月から、多喜靖美先生が主宰する室内楽のトリオクラスに毎月1回参加してきました。その終了演奏として、ピティナのステップに参加して、プロの弦楽器奏者の方と、一緒に ステージで弾いてきました。曲は、クレンゲ…

室内楽レッスン4回目

今日は室内楽クラスの4回目でした。編成はいつものピアノトリオです。クレンゲルのソナタ3楽章は、軽快なメロディを弦が弾いていく裏で、16分音符でタカタカタカタカとずーっと分散和音をひたすらピアノが弾きます。ここ1週間ほど、腰を悪くして寝込ん…

南大沢ステップの室内楽とクラポップ

5月20日に、南大沢ステップがあって、こちらは4時から7時すぎまで、子どもたちを連れて聴きにいきました。 室内楽クラスの聴講で、ヴァイオリンのデュオクラスを一度聴かせていただいたのです。そのクラスのみなさんが、阿部先生と一緒に本番で弾く様子…

急激に聞こえ方が変化し、演奏も変わっているらしい!?(私が)

先週、室内楽のトリオクラスがありました。クレンゲルのソナタ2楽章を持っていきました。いつもわりと、お約束的によくやっているのが、チェロとピアノ、ヴァイオリンとピアノなど、パート数を減らしての合わせ。聴くのがぐっと楽になるんです。そのとき、…

弦と合わせるには、ふわっとした音の柔らかいフォルテが必要

多喜先生の室内楽クラスには、トリオで5つぐらいの段階別クラス、ヴァイオリンのデュオ、チェロのデュオクラスなど、いろいろな種類があります。きのうは、ヴァイオリンのデュオクラスの聴講に行ってきました。ヴァイオリニストで指揮者の阿部真也先生が弾…

聴く力アップ! 室内楽クラスでピアノトリオ初体験

多喜先生の室内楽クラス初日参加してきました。 使用曲はクレンゲルのピアノトリオ作品35−2です。もろ古典。講義のあと、生徒は8人いましたがヴァイオリンとチェロとあわせたピアノトリオで、ひとり計3回弾かせてもらいました。弦楽器奏者はプロの方です…