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音楽センスを伸ばしたい!

音楽ライター山本美芽による、ピアノレッスンに関する取材日記です。

セミナースケジュールはこちらです。 山本美芽オフィシャルサイト

ピアノレッスン

大人の生徒さんとショパンのノクターン練習中

大人の生徒さんが、とうとうショパンのノクターン2番まで弾けるようになりました。チャレンジかと思いましたが、2ヶ月でばっちり形に。 先日のレッスンでは、左手の伴奏を3パートに分解して、パートごとに弾いてみたら、「え〜っ、この音にこんな意味が!…

南大沢ステップで、自作アレンジ「宇宙戦艦ヤマトのテーマ」を息子と演奏

南大沢ステップで、年長の息子と宇宙戦艦ヤマトを弾いてきました。テレビアニメで、リメイク盤の「宇宙戦艦ヤマト」が放映されてから、お絵かきもヤマト、見るテレビもヤマト、歌う歌はヤマトのテーマ。ってことでヤマトならピアノも練習するけど・・・とい…

きょうは大人の生徒さんレッスンでした。1年ちょっと前にブルグミュラーから20年ぶりに再開された幼稚園ママさんです。お正月に普通の大学ノートを渡して、自由に練習の記録をつけてくださいねといったら、すごいやる気になってしまったらしく、ショパン…

あけましておめでとうございます! 冬休みは帰省などで終わってしまい、練習をほとんどしないまま新学期になりました。 ここ数日で必死に付け焼刃して、今日は私が多喜先生のところに、自分のレッスンで午前中行ってきました。フォーレの「ドリー」の1曲目…

山本美芽の2013年 仕事&研修の成果ご報告

今年ほんとうにお世話になった保科陽子先生(ピアノの先生の伝え方トレーニング、発売中です!)の真似をして、2013年の仕事と研修の成果の一覧表を作ってみました。主に、「原稿書き」と、「教える」仕事、そしてピアノ・ピアノ指導・英語についての研…

1月の南大沢ステップに向けて、息子の多喜先生レッスン

多喜先生のところに息子を連れて行きました。 久しぶりにヤマハから出てる新しいほうのトンプソン1巻の最後の2曲。日本語ライセンス版 トンプソン : はじめてのピアノ教本 第1巻作者: ジョン・トンプソン,大島妙子出版社/メーカー: ヤマハミュージックメディ…

「雨だれ」について語るなら「ショパンとサンド」

先日、マジョルカ島で静養していたショパンとサンドのエピソードについて少し触れましたが、正確に書いてある本はどれだっけと思い探してみたら、小沼ますみ先生の「新版 ショパンとサンド」が出てきました。マジョルカ島やノアンなど、ジョルジュ・サンドと…

ピアノの個人レッスン。ショパンのエチュード10の4とベートーヴェンのソナタ「テンペスト」

けさは多喜先生のところに個人レッスンに行ってきました。ショパンのエチュード。なんとか通したけれども、片手で弾きましょうということになり、片手で弾いたらなんかもうボッロボロ。音も読み違え何箇所か。うわぁあああもうあの臨時記号の山、ダブルシャ…

生徒さんがショパンの「雨だれ」に挑戦中

先日は朝から大人の生徒さんが来て、ショパンの「雨だれ」を見事な音色で弾いてくれて、もう、大拍手でした。横浜セミナーでもお話しましたが、最後の最後で八分音符がとまって、右手が高いBの音をぽ〜んと響かせる場所があります。ここ、それまでの左手の…

ピティナコンペの記事に、息子のコンペ体験記を少し書きました。ムジカノーヴァ2012年2月号

このブログでも、たくさんご報告した、今年の夏に息子のが挑戦したピティナ・ピアノコンぺティション。ムジカノーヴァの編集部から、グランプリの記者発表に行ってくださいと依頼を受け、原稿をいざ書こうとしたら、グランプリの記者発表の話と、わたしのコ…

引き続きショパンエチュード10の4、それとベートーヴェンの「テンペスト」のレッスンへ

多喜先生のレッスンでショパンのエチュード10の4と、ベートーヴェンのテンペストの1楽章の最初をみていただきました。ショパンエチュード10の4、なかなか手ごわくて、どうもうまくいかないんですが、もがきつつも拍子感やフレーズを音楽的に保つため…

ショパンのエチュード作品10の4、レッスンに行ってきました

今日はピアノの個人レッスン。多喜先生に、ショパンのエチュード作品10の4見ていただきました。ようやく譜読みが終わったぐらいでヨタヨタと弾いております。左手が圧倒的に弾けてないので、左手だけを聴いていただきました。拍のあたまに腕、手のひらな…

ピアノの自宅練習、親はどんな声かけをするべきか?

自分の子どもをうちで練習させていると、違う音、違う指使いなどについて 「あー、そこ違う」と、いちいち指摘したくなります。間違って覚えられたら困るので。間違って覚えないほうがいいんです。それはそうなんですが、そうやって横から口出しばかりされて…

ピアノの個人レッスンへ、ショパンエチュードに取り組みます

今日からやっと幼稚園が始まり新学期。お、終わった、夏休み・・・幼稚園バスを見送ったらそのまま車に乗り込み、多喜靖美先生のところに 個人レッスンへ行ってきました。クライスレリアーナを途中まで練習して、ちょっと息切れしたので いったんお休みして…

コンペ終了後、息子の初レッスン

今日は息子5才を連れて多喜先生のところに行ってきました。コンペでしばらく譜読みをしていなかったので、トンプソンの1巻の最初から飛ばし飛ばしにやり直し。ドの全音符4回弾く曲で、先生が「ドじゃない音でやってみようか」といって、低音のおどろおど…

息子のピティナピアノコンペ2回目、無事終わりました

年長の息子、6月に続いて、2回目の挑戦です。 「さよなら」と「光と陰」を弾いてきました。前の週から、プール熱、それが治ったら突発性発疹らしき高熱で、ほとんど練習ができず、この日も微熱がある中で、とりあえずの参加でした。前日、当日に1回通しただ…

息子のコンペ当日のようすと結果

息子のピティナのコンペ予選、無事に終わりました! 予選通過はもちろん無理でしたが、無事に課題曲を2曲とも止まらずに 最後まで弾けました。 「緊張したけど、ちゃんと弾けた!」 と、ニコニコの笑顔。 うーん、たぶん予選通過という概念はわかっていない…

息子のコンペ前 特訓記録(3)

コンペまで数日。本番にむけて、なりふりかまわない状態になってきました。 練習のごほうびとして、先日ついにプラレールシールを投入しました。 最後の手段です。これがダメならもう方法が思いつかない。「プラレールシールが来たよ〜。ピアノ頑張ったらこ…

息子のコンペ前、特訓記録(2)

コンペの日まで1週間と迫ってきた日のこと。やる気なしの息子、帰宅後、家庭教師の先生と1時間、英語のレッスン。それがおわったのをつかまえてピアノに座らせて練習しましたが、 いつも同じところで間違えていました。なんと指使いが変になっていました。 …

息子のコンペ前、特訓(!?)記録その1

ピティナのコンペ予選に息子を出すことに決めました。 本番1週間前のこと。ほとんど記念受験な状態なんですが、さすがに、課題曲を通して弾ける ようには頑張りたいところなんです。 しかし2回ぐらい弾いたら「終わりにする」みたいな状態が先週続き、 私…

ギロックの「サラバンド」を室内楽で楽しむ

多喜靖美先生のところにピアノレッスンに行ったときに、 多喜先生が、ギロックの子ども向けの曲「サラバンド」を ヴァイオリンやチェロ、鍵盤ハーモニカと あわせられるように編曲した楽譜、ピアノ学習者のためのアンサンブル導入シリーズ(2)ギロック ピアノ…

頭からつのが生えてアンテナが

ピアノを弾いていて、音がすべったり転んだりしているとき、「よく聴いて」って 私自身、先生にいわれてきました。 小学4年生の娘のピアノは、ずっと前から、たくさんすべったり転んだりしていま した。でも、そのことは指摘しないで最近まで来たんです。と…

多喜先生のピティナ課題曲セミナー行ってきました

先日、ピアノの先生向けのセミナーレポートを執筆したものが、ピティナ (全日本ピアノ指導者協会)のホームページで公開になっています。私がおととしの12月からピアノの個人レッスンを師事している多喜靖美先生 が、コンクールの課題曲セミナーをされたの…

息子を練習させるための芝居あれこれ

今度幼稚園の年長になる息子。ピアノのほう、まあまあ勘がよいかなと思い、毎日私が一生懸命教えています。しかし集中力がない。苦肉の策として、私は、毎日のように何かしょうもない話を作っています。●先生から、電話がきた。弾いているかどうか、心配して…

娘にも室内楽やらせよう計画中

小学4年生のうちの娘、練習はあまり好きでないわりに、なぜかわりとバッハがきらいでないようで、バッハの「ミュゼット」を「弾いてみる」とこの前いいだしました。 その後、「しつないがく はじめのいっぽ」にバロック編があることに気づき、しつないがく …

小学4年生の娘のピアノレッスンの話です。この1年をふりかえってみようと思います。

ここ1年ほど、課題は、譜読みと、拍子感、お指の行儀が悪い…指が伸びてバタバタすることでした。私がふだんは教えつつ、月に1度ほど、多喜先生にもみていただきました。 4年生の春に、思い切って、耳コピーでもいいからとブルグミュラーの「アラベスク」を…

大人の生徒さんとのピアノレッスンで、なぜか赤ちゃん談義

昨年の秋から、大人のピアノの生徒さんがいらしてくださり、月に2回レッスンしています。ご近所に住むママ友さんなのですが、大学時代まで続けていて、バッハのインベンションは終わっているという上級に手が届くかという、かなり弾ける方。それでもずっと長…

レッスン行ってきました。ハイドンのトリオ1楽章と、ドビュッシーの「運動」

今日は多喜先生のところに自分のレッスンに行ってきました。室内楽のハイドンのトリオ、ピアノパートをみていただきました。ピアノだけでも和音を鳴らすときのバランスが良い必要があるので、そのへんを整えるとか、タララタララみたいな3連符がうるさくな…

ドビュッシー「映像」のレッスン

ろくに練習もできていないのですが、多喜先生のレッスンは、月2回なんとか通っています。 11月ごろから、ドビュッシーの「映像」を練習しています。最近やっと「運動」が形になって きたものの、細かいところはまだまだ。 「水の反映」は、なんとなく弾けま…

幼稚園ママさんとのレッスン始まりました

自宅でピアノレッスンの生徒募集をしておりましたら、大人の生徒さんが 入会してくださいました。 私と同年代の幼稚園ママさんで、昔ピアノをやっていたので再開したいという ことで、11月から月に2回のレッスンを始めました。短大のころまでずっとピアノを…

ショパンのソナタ、第二番一楽章が一区切り。

7・8・9月と、およそ3ヶ月間取り組んでいたショパンのソナタ、第二番1楽章。 よくもまあ3ヶ月も弾いていたものですが…ゆっくり、間違えながらも通せるようになったので、一区切りで、次の曲にいくことにしました。いやはや。学ぶことが多かったです。…

4才になる息子は、ピアノのことを「ピアノちゃん」と呼んでいます。

朝起きたら、私が「ピアノちゃんにおはようしようね」と声をかけ、息子は「ピアノちゃん、おはよう」と挨拶します。幼稚園に行く前に、5分か10分ほど、ピアノちゃんと遊びます(練習)。時間になると、「じゃあ、ピアノちゃんまたね。行ってきまーす」と…

きのうは多喜靖美先生のレッスンでした。

まずはチェルニー100番から2曲。先生が伴奏を即興でつけてくださるのと一緒にアンサンブルしながら、細かいテクニックを確認していきます。ほとんど初見に毛が生えた程度の状態で持って行きましたが、左手のドミソという分散和音を弾くときの指と鍵盤の…

いわれたことはできるが、いわれないことはできない4年生

今日は娘の小学校の懇談会でした。担任の先生はベテランの50代前半と思われる女性。とても的確な指導をいつもしてくださっています。今日の懇談会では、4年生のクラスの子たちを見ていて気になることとして、「いわれたことはできるが、いわれないことはで…

ソナチネ3楽章強制終了→熱情ソナタ3楽章譜読み開始

室内楽クラスの翌日は個人レッスンでした。ラヴェルのソナチネの3楽章を持っていきましたがもうとにかくボロボロで気の毒な感じ。一番だめなのは譜読みが1ヶ月練習したのに、完全でなく、ところどころ音があやしいこと。 「通して練習してばかりいると、譜読…

娘の初ステップ参加@新百合ヶ丘 昭和音大

5月13日になります。新百合ヶ丘の昭和音楽大学で行われたピティナのピアノステップに、小学4年の娘が初参加しました。娘は4歳から私がずっと教えてきました。アメリカで一度、私の知人のピアノの先生の発表会に出してもらって「威風堂々」を私と連弾したこと…

ピアノを続けるって難しい。たとえば経済力の面にしても。

最近やっとピアノを練習する時間が少しとれるようになった私ですが、これはひとえに、結婚して夫がいて、稼いでくれている、そのおかげです。独身でフリーライターでしたら、ピアノが置ける賃貸マンションの家賃が払えるかどうか、あやしいです。なんとか払…

「ミッフィーのぴあの絵本」にはまった息子(4歳)

2月に4歳の誕生日を迎えたころから、少しずつピアノを弾き始めたうちの息子。ふだんは私が教えています。「うたとピアノの絵本」はすでに覚えて歌えるようになっているのですが、最初の4曲は弾けたのですが、その先に進まない…。たまたま買ってみた「ミッ…

ラヴェルのソナチネ大苦戦。

多喜先生のところで、4回目のレッスン。まずはチェルニー、今月は右手スケールの14番でした。「だいぶ指が動くようになったわね!」といつもながら前向きコメントをいただきます。まあ課題はありつつ、流れはよくなったかと。手首の力を抜いて、電車の連…

40代はピアノ再開の時期!?

娘のステップを申し込もうと思ってあれこれ検索していたら、鍵盤うさぎさんのブログに行き着きました。お仕事もお父さんもしながら、アマチュアのコンクールで賞もとっていらっしゃる。自宅新築を機に防音室も設置されたとか。すごいー。http://asahian.exbl…

拍子感の重要性 多喜靖美先生ピティナ課題曲セミナー@多摩センタースガナミ楽器

私や娘は、親子ともにコンペにはまったく縁がなく、出たいという気もないのですが、コンペに出なくても勉強になるから! ということで、セミナーに行ってきました。まず、バロック・古典・ロマン・近現代の4期の分かれ目はどこにあるのか? というお話。ピ…

クレッシェンド? クレシェンド?

先日、後藤ミカ先生のブログを読んでいたら、ピアノの生徒さんが学校の音楽のペーパーテストで「クレッシェンド」と書いたらバツになってしまった話が書いてありました。本当はクレッシェンドでもクレシェンドでもいいような気がするんですけどね、でも、教…

飽きるのが一番よくない。急にラヴェルをはじめたわけ

今日のレッスン報告その2です。モーツァルトのソナタ第10番を2ヶ月ほど弾いておりまして、1楽章がだいだい仕上がり、2楽章を譜読みしていました。でも、なんか、飽きちゃったんですよね(爆)。どうも「ああああ弾きたい」という衝動がしぼんできてしま…

多喜靖美先生とチェルニー30番をアンサンブル

先日、ピティナのステップ説明会でお会いした多喜靖美先生から、「いちどお話を聞きたいので、いらっしゃいませんか」というありがたいお誘いをいただき、お宅に伺ってきました。 多喜先生といえばピティナでは知らぬ人はいない有名人。とはいえ普通の音楽フ…